チャール ハルマンダル
Çağıl Harmandar
2024.05


現在PARADISE AIRに滞在する3名のアーティスト達によるオープンスタジオ「PARADISE HOUR」を開催します。
今回のオープンスタジオは、滞在アーティスト3名それぞれの制作フェーズに合わせた実験的なイベントとしてお届けします。 東京藝術大学博士課程で留学中のチャール・ハルマンダルは、今月末にドイツ・フランクフルトで開催される映画祭「Nippon Connection Film Festival」での講演にむけた”予行演習”のトークを行います。(※英語のみ)
その後、オランダを拠点とするマリケ・ペータースが日本でリサーチを行なってきた「お化け屋敷」を自身が再現する参加者体験型の作品を実施。また、インド出身のムルゲン・ラソッドも現在滞在制作を行なっているスタジオを公開します。
アーティストたちが滞在制作する部屋や作品を公開し、アーティストと出会えるだけでなく、普段は入れないお部屋も見られる機会です。是非この機会に松戸へ足をお運びいただき、アーティスト達の創造の現場をご覧ください。
日程:2024年5月21日(火)
時間:18:00 – 20:00
参加方法:予約不要
参加:無料
会場: PARADISE AIR
住所:松戸市本町15−4 ハマトモビル MAP
アクセス:JR・新京成線「松戸駅」西口より徒歩3分
参加アーティスト:チャール・ハルマンダル、マリケ・ペータース、ムルゲン・ラソッド
時間:18:00 – 19:00
言語: 英語のみ
キーワード アニメーション、映画、留学体験、東京藝術大学
東京藝術大学の博士課程の留学生チャール・ハルマンダルによる実践研究プロジェクトでは、映画、絵画、アニメーションに関連するリアリティの概念に焦点を当てている。アニメーションにおける「リアルな効果」の一因として、共感と身体感覚の役割を検証し、アニメーションが私たちの経験や現実の構築をどのように「マイクロ・コントロール」できるかを理解するための手法として、抽象アニメーションを用いている。
※日本映画の世界最大のプラットフォームであるニッポンコネクション映画祭に出品を予定しているチャール・ハルマンダルによる講演の練習を行います。
映画祭について:Nippon Connection Film Festival
時間:19:00 – 20:00
キーワード:お化け屋敷、四ツ谷怪談、怪奇映画
マリケ・ペータースは、お化け屋敷とその没入感の操作について研究を重ねてきた。PARADISE AIRでは、心地よさと恐怖の相互作用を探求するお化け屋敷を作り出す。かつてこのホテルを訪れた人々の記憶が家具や ベッドシーツ、バスタブに溶け込む。過去の痕跡を蘇らせることで、新たな物語を生み出す。
協力:Mondriaan Fonds、Amarte Fonds.
2024.05.16