《Unraveling Sounds of Matsudo(松戸に流れる音を解く)》は25年前の幼少期に松戸に住んでいた田中堅大が、松戸に流れる時間をテーマに制作したサウンドインスタレーションです。
25年程前の松戸の音、過去の松戸について人々が話す声、現在の松戸の各地で録音されたフィールドレコーディングを組み合わせ、個人が持つ街の記憶を呼び起こす音空間を構成します。また、両日18時からはアーティストによるライブパフォーマンスを予定しています。
田中はLONGSTAY Program 2020−21を通じて、
ワークショップでの記憶の収集や、古いビデオテープを提供頂くなど、松戸に関わりある方々のご協力のもと過去を辿る滞在制作を行なってきました。今回の会場である純喫茶・若松に来場された方々にも、これまでの松戸との関わりやこれからの松戸での暮らしについてお話を伺い、作品の音へと反映させていきます。過去・現在・未来における松戸の時間を音によって紐解く試みです。ぜひご参加下さい。
松戸に流れる音を解く|田中堅大
日程:11月27日(土)・28日(日)
時間:11:00 – 19:00
※両日18:00から約30分間のライブパフォーマンス開催
アーティスト在廊時間:
11月27日(土)16:30 – 19:00
11月28日(日)11:00 – 13:00
会場:純喫茶 若松 MAP
参加:無料