長谷川新
Arata Hasegawa

PARADISE AIRでは、国内外の様々なアーティスト・イン・レジデンスや美術館、ギャラリーなどとの連携に取り組んでいます。その事業の一環として、コーディネーターが国内外の様々な施設や団体の人々を訪れ、ネットワーク構築を進めています。また、国内外からレジデンスのコーディネーターを積極的にPARADISE AIRに迎え、お互いの経験をシェアし、アーティスト・イン・レジデンス運営の質の向上に努めています。
「世界のアーティスト・イン・レジデンスから」は、PARADISE AIRスタッフによる視察報告や、国内外からお迎えしたコーディネーターによるレジデンスやアートシーンの紹介を、PARADISE AIRスタッフ内のみにとどめず、みなさまと共有するシリーズです。
今回は、昨年ポーランドを訪問し、現地の様々なアートシーンのリサーチを行ったキュレーターの長谷川新さんをゲストにお迎えし、視察の様子をご紹介いただきました。
日時:2018年2月26日(火) 19:00~21:00
会場:PARADISE AIR 5F
住所:松戸市本町15-4 ハマトモビル
料金:無料
発表者:長谷川新(キュレーター)
*視察の様子は「美術手帖」にも寄稿されています。こちらも合わせてご覧ください。
「不確定な未来へ前進する「UFO」的建築。」
長谷川新評 ワルシャワ・アンダー・コンストラクション展
(美術手帖 REVIEW 2019年1月29日)
https://bijutsutecho.com/magazine/review/19160
2020.01.22


