[コンサート] Konus Quartett & Tomas Korber

  • CONCERT
  • SHORT
, 19:00〜21:00
PARADISE AIR
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スイス出身のサックス四重奏チーム「コノス・カルテット」と電子音楽作曲家のトマス・コーバーが«ANSCHLUSSFEHLER»(ドイツ語で「接続エラー」の意)と題したアジアツアーを開催。北京・東京・大阪をめぐり松戸・PARADISE AIRでも一夜限りのライブパフォーマンスを行います。初めて彼らの曲を聞く人は、驚かれるかも知れません。これまでのサックス演奏のイメージを覆す、現代音楽・実験音楽に触れられるこの機会、ぜひお気軽に起こし下さい。

[現代音楽コンサート]
コノス・カルテット&トマス・コーバー
アジアツアー2019 «ANSCHLUSSFEHLER»

日時:2019年4月18日(木)
時間:19:00会場 19:30開始 21:00終了
会場:PARADISE AIR
住所:松戸市本町15−4 ハマトモビル5F
料金:1,000円(1ドリンク付)

プロフィール:
コノス・カルテット|Konus Quartett
楽器が頻繁に入れ変わる室内楽アンサンブルにおいて、コナス・カルテットは非常に表現豊かで独特のサウンドで観客を魅了する。現代の独創的な作曲は主に四重奏団によって解釈されており、コナスの作品では過去のものをサックス向けにアレンジする。コンサートを通じ、10年以上もの歳月をかけて作り上げてきたその四重奏は新たなるコンテンポラリーミュージック、そして実験音楽へ影響を与える。これまでにBarry Guy、Urs Peter Schneider、Tomas Korber、Phill Niblock、Makiko NishikazeそしてJürg Freyなどの著名なアーティストらに委託された作曲だが、そういったアーティストとのコラボレーション作品も存在する。2006年にはSalvatore Sciarrinoが4人のソリストと100本のサックスに作曲した「La bocca, i piedi, il suono(口、足、音)」をベルンにあるカトリック教会にて演奏(2006年、Cubus Recordsよりリリース)。映像作家、そして作曲家でもあるPhill Niblockとのコラボレーションでは「To Two Tea Roses」という作品を生み出し、2013年にスイスで共に初演を迎える。またチューリッヒを拠点に活動するTomas Korberが委託作曲した「Music für ein Feld(フィールドのための音楽)」は2014年、Cubus Recordsよりリリース。

トマス・コーバー|Tomas Korber
チューリッヒを拠点とし活動。チューリッヒ大学で方法論とコンピュータサイエンスを中心に心理学を学び、修士課程を修了し、オーディオデザインと認知に関する修士論文を執筆。現在は作曲家、プロデューサー、即興音楽家として活動しており、主に実験電気音響音楽、映画音楽、サウンドデザインの分野で活躍。ソロアーティスト兼作曲家としての仕事に加え、Tim Barnes、Olivia Block、Dieb13、Hans Koch、eRikm、Sachiko M、Butch Morris、Norbert Möslang、中村俊丸、大友良英、Gert-Jan Prins、Keith Rowe、Mark Wastell、Christian Weber、Ralf Wehowsky、Christian Wolfarthなど、国際的に有名なミュージシャンとのコラボレーションも行う。これまでの経歴を通じ、20を超えるアルバムリリースの制作に携わった他、いくつかの長編映画のサウンドトラックも制作し、ヨーロッパ、アメリカ、そしてアジアを巡る世界中の主要なフェスティバルに出演。チューリッヒ市のアーティスト・イン・レジデンス奨学金(ニューヨーク滞在)を授与され、またスイスのアーツカウンシル、プロヘルベティアより委託作曲を依頼される。

2019.04.05

PEOPLE

コノス・カルテット

Konus Quartett

2019.04

コノス・カルテット
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