森純平
Junpei Mori
2020.11 - 2021.03


江戸時代、水戸街道の宿場町として栄えた松戸駅前は、江戸と水戸をつなぐ拠点として多くの旅人が行き交い、 地元住民の邸宅には過去に訪れた文人画人が宿泊料代わりに残した作品が今も残ると言われます。 そして現代、PARADISE AIR は世界中のアーティストが旅の途中に立ち寄る経由地として「一宿一芸のトランジットポイント」を掲げています。
千葉県・松戸のアーティスト・イン・レジデンスとしてアーティストらの移動と滞在をうながし、作品制作を支援することで、 これまでの歴史や伝統を引き受けながら、街そのものの文化をアップデートすることを目指してきました。
京都のアートホステル「kumagusuku」をお借りして行う本展では、展覧会を未来への経由地と見立て、アーティスト達と過ごす日々の記録写真や映像をご紹介します。期間中はPARADISE AIRスタッフが常駐して、お茶とともに皆様をおもてなしします。持ち寄りスタイルのティーパーティーのような展示です。ぜひ御自身にゆかりのあるお土産をお持ちになってお越し下さい。
TRANSIT in Kyoto
Exhibition & Potluck Party ―PARADISE AIR のこれまでとこれからをつなぐトランジット
会期:2019年2月7日(木)・8日(金) 2日間
時間:13:00-20:00
会場:kumagusuku
住所:京都市中京区壬生馬場町37-3 MAP
入場:無料(御自身にゆかりのあるお土産をお持ち下さい)
おもてなし:あたたかいお茶、PARADISE AIRについてのご紹介
在廊メンバー:森純平(ディレクター)、庄子渉(プロデューサー)、金巻勲(エデュケーター/コーディネーター)、宮武亜季(コーディネーター)、藤末萌(PR/コーディネーター)、田村かのこ(トランスレーションディレクター)
企画:PARADISE AIR
展示写真:加藤甫
助成:松戸市、文化庁(平成30年度 アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業)
協力:kumagusuku、京都芸術センター

本展示はアーティスト・イン・レジデンスの世界的ネットワーク「レザルティス(Res Artis)」による国際ミーティング・京都開催に合わせて行われます。
レザルティスミーティング2019京都:創造的遭遇-アーティスト・イン・レジデンスの再想像
http://www.kac.or.jp/events/24316/
日時:2019年2月6日 (水) – 8日 (金) 9:00-18:00
場所:京都芸術センター ほか
会場となるアートホステル「kumagusuku」については以下をご覧ください。
https://kumagusuku.info/about
【現在開催中の展覧会】
ベアトリス・バルクー × 奥村雄樹:心中熊楠城
https://kumagusuku.info/exhibition
会期::2018年8月24日(金)~9月2日(日)
時間:14:00~21:00
入場:無料
2019.01.14


