[壁画] アガタ・カザンセワ|Touch of Eternity(永遠の絆)

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宮ノ越地下歩道
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ロシア・サンクトペテルブルグからやってきたアガタとマリアは、2017年11月の1ヶ月間をかけて松戸駅の南側にある歩行者・自転車専用地下道(宮ノ越地下歩道)にて壁画を制作してきました。

壁画のテーマは、日本とロシアの繋がり。不死や再生の象徴とされ、日本やロシアでもしばしば物語に登場する「鳳凰 / 火の鳥」をモチーフに作品が描かれています。また今回の制作にあたり、2011年に瀧澤潔さんにより描かれた「松戸のためのインスタレーション ―放射能ではなくたくさんの希望の光を―」も、地域のみなさんと一緒に修復を行いました。彼女が描いた日本とロシアのつながりとしての「鳳凰」と「火の鳥」。この街で皆さんの心にそっと触れて、ずっとずっと永遠に、生き続ける作品でありますよう。

この作品は常設公開されていますので、いつでもご覧頂くことが出来ます。

場所:松戸駅南 宮ノ越地下歩道 MAP
入場:無料

インスタレーション修復:
松戸のまちのみなさま
(青木威明、青木恵美子、青木七韻、石井仁美、石田琴音、浮ヶ谷明日香、奥村舞、奥村悠、奥村拓彦、SIGIT MULYANSYAH EFFENDY、菅原愛日凪、菅原愛花里、高橋琴音、中條裕理、藤田祥子、牧野莉子、松岡亜依、藤井健作、藤井智世、藤井智伸、山地里沙)

松戸まちづくり会議
(鈴木征男、田中孝、名和隼男、高橋俊夫、田中爽三郎、石井忠英、塚田章、堀尾眞誠、浮ケ谷俊一、鈴木直樹、神田正昭、宮内明、古川純、赫多幸男、庄司禎、野田也広、松村刀志嗣、江花達也)

特別協力:浜友観光株式会社
助成:松戸市、文化庁(平成29年度 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業)
主催:松戸まちづくり会議、一般社団法人PAIR

2017.11.28

PEOPLE

アガタ・カザンセワ

Agata Kazantseva

2017.11

アガタ・カザンセワ
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