アガタ・カザンセワ
Agata Kazantseva
2017.11


本年度のロングステイ・プログラムのファイナリストに残ったアガタ・カザンセワ(ロシア / サンクトペテルブルグ)。
最終選考では惜しくも落選しましたが、選考委員でもあった松戸まちづくり会議のサポートにより、特別招へいが実現しました。現在、松戸駅の南側にある歩行者・自転車専用地下道宮ノ越地下歩道にて壁画を制作しています。
歴史的建造物や文化遺産の修復保存の専門家でもある彼女。11月19日(日)には、宮ノ越地下歩道の壁面に施されている「松戸のためのインスタレーション」(瀧澤潔、2011)を修復するワークショップを松戸在住の子供達とともに行ないます。
アガタの壁画はこの作品を下地に描かれ、6年の月日をつなぐコラボレーション作品となることを目指しています。お近くを通る際には、ぜひ制作の様子を覗いてみて下さい。
アガタ・カザンセワ|壁画公開制作
制作期間:2017年11月11日(土)〜28日(火)
小学生向けワークショップ:2017年11月19日(日) 10:00-12:00
場所:松戸駅南 宮ノ越地下歩道 MAP
入場:無料
※いつでもご覧頂けますが、アーティストは制作に集中しているかもしれません。パラダイスエアのスタッフや松戸まちづくり会議の皆さんが制作に付き添っていますので、お声がけ下さいね。
2017.11.16






