ヴァスコ・ムラオ
Vasco Mourao
2024.09 - 2024.12 / 2023.10 - 2023.12 / 2019.04 - 2019.06 / 2015.11 - 2016.01


黒いペン、紙、時間だけを用いて、都市の街並や建築物を描くポルトガル出身のアーティスト、ヴァスコ・ムラオが、PARADISE AIRでの3ヶ月間の滞在制作の集大成として、作品「Matsudo Perceptions」を発表します。ヴァスコは、住民へのインタビューをもとに緻密な松戸のドローイングを描き、さらにそれをのぼり旗にして町中の屋外空間に展示します。無機質な建築物をモチーフとしながら、そこに宿る人々の思いや暮らしを描き出そうとするムラオの「松戸感覚」を是非ご覧ください。
PARADISE AIR
LONG Stay Program 2015
“Matsudo Perceptions”
by Vasco Mourão
【作品展示】
日程:2016年1月22日(金)〜31(日)
時間:10:00〜18:00
会場:松戸市文化ホール(松戸ビル4F)
※その他、松戸駅周辺でも屋外展示予定
住所:松戸市松戸1307-1
入場:無料(申込不要)
【滞在報告会】
日程:2016年1月24日(日)
時間:15:00〜 開場 / 15:30〜 開演 / 17:30〜 懇親会 / 19:00 閉場
会場:松戸ビル20F(伊勢丹松戸店隣)
住所:松戸市松戸1307-1
ゲスト:毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)、堀内奈穂子(ゲストキュレーター)、織原和雄(松戸市副市長)
※松戸市長は都合により出席できなくなってしまいました。ご了承下さい。
入場:無料(申込不要)
プロフィール:
ヴァスコ・ムラオ(美術家)
1979年生まれ、ポルトガル出身。ドローイングを専門とする美術家。黒いペンと紙、そして時間だけを用いて、都市の街並や建築物を描く。小さなサイズの作品から巨大な壁画まで、美術とイラストレーションのあいだを自由に行き来しながら作品を展開。『ワシントン・ポスト』『ニューヨーカー』『ワイヤード』など著名な新聞・雑誌に作品を提供するほか、個人のクライアントのための美術作品の制作などにも取り組んでいる。
http://mistermourao.com
主催:松戸まちづくり会議
協賛:浜友観光株式会社
協力:松戸市、伊勢丹松戸店、ジョーンズラングラサール株式会社、松戸駅周辺商業協同組合、株式会社まちづクリエイティブ
助成:文化庁(平成27年度 文化芸術の海外発信拠点形成事業)
2016.01.28












