播 安芸子
Akiko Ban
2014.01


播さんは、オブジェクトと身体の関係性を考察する「wearable sculpture(身につける彫刻)」のさらなる発展を目的とした実験的なパフォーマンス作品を発表しました。 振付家やダンサーとのコラボレーションという新たな試みを実践する機会となりました。
「Revelry in Paradise 楽園の宴」
彫刻|播 安芸子
演出・振付|The Bambiest 菅沼伊万里
出演|The Bambiest 中河原美土・石和田尚子・江角由加
写真|長野大洋
<PARADISE AIRを終えて>
ショートステイプログラムの3日間はまさに私の作品のタイトル「Revelry in Paradise 楽園の宴」を象徴するような刺激的で、饗宴的で、とても充実した時間でした。ここで松戸の独特な雰囲気にインスピレーションをうけながら、実験的かつ新しい試みをできたことは今後の活動の方向性や展開を考える良い機会だったと思います。今回のプロジェクトを通して、たくさんの出会いにも恵まれ、またこの街に芸術を通して何らかの貢献ができたことを光栄に思います。
2014.04.25


