PEOPLE

Pawel Pachciarek
PAWEL PACHCIAREK
curator

1986年ジェロナ・グラ市、ポーランド生まれ。ポーランド国立アダム・ミツキェヴィチ大学東洋研究所日本学専攻科卒業。同大学院博士後期課程(日本学と文芸学専攻)。2013年、大阪大学大学院文学研究科外国人招聘研究員(日本国際交流基金フェローシップ)。2015年、同志社大学大学院文学研究科芸術学専攻研究生。現在、文部科学省の国費留学生制度を受け、大阪大学大学院文学研究科文化表現論専攻比較文学専門分野博士後期課程。専門は日本学、現代文学、美術、美学。著書に『Kusama Yayoi czyli obsesja kropek(草間彌生―水玉強迫)』(Tako社、2015)。在トルン市住化電子材料ポーランド株式会社、ポーランド在ノバ・スル船井電機ヨーロッパ株式会社、ポズナニのアート・ステーション・ファウンデーションArt Stations Foundation by Grażyna Kulczykギャラリーアシスタントを経て、現在、ポーランド文化省アダム・ミツキェヴィチ・インスティテュートAdam Mickiewicz Institute のアジアプログラム日本担当。
主なキュレーション:「ポーランド芸術祭 2019 in Japan セレブレーション−日本ポーランド現代美術展−」京都芸術センター(京都)、Mono no aware Celebration project -Japanese-Polish Contemporary Art Exhibition-in Szczecin(TRAFO, Szczecin, Poland 2019)