[グループ展] Use Silence & The Moving Plants

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-, 11:00〜18:00
MAD City Gallery
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日時:2018/06/23(土)-24(日) 11:00-18:00
会場:MAD City Gallery
住所:千葉県松戸市 本町6-8
入場:無料
アーティスト:アーティスト: ティモ・レンツェン、ソニヤ・ボーストナー&ウェンディー・ラウ、ヒンツ・パク
主催:PARADISE AIR
共催:MAD City/株式会社まちづクリエイティブ
助成:文化庁(平成30年度 文化芸術創造拠点形成事業)、松戸市

“Use Silence”
ティモ・レンツェン(ドイツ)、ソニヤ・ボーストナー(オーストリア)

“Use Silence“ はコミュニケーションにおける身振りや手の動きなどに注目した映像作品です。人々の何気ない振る舞いは、その形や姿勢を通じ、言葉を交わさなくても様々なことを物語ります。抑圧を受けて疲れた手の動きなのか、やる気に満ちた活発な手の動きなのか、それらは言葉のように聞くことができます。無意識の身体の動きや身振りにに注目することで、作品を通じ言葉や声にならない表現を探ります。

ドイツ出身のグラフィック・デザイナー/アーティストのティモ・レンツェンと、オーストリア出身のアーティスト/理論家のソニヤ・ボーストナーは、3週間の松戸と東京でのリサーチをもとに、今回の映像作品を制作しました。

“The Moving Plants”
ウェンディー・ラウ(香港)、ヒンス・パク(香港)

自然の生命に終わりはありません。様々な段階を経て姿や形を変え、種から芽になり、育ち、受粉し、そしてまた種になるように、自然は常に循環し続けます。その生命は、それぞれの段階でその美しい表情を見せてくれます。例えば枯葉が地面に落ちるとき、その様子は私たちの心を惹きつけます。一見、それは生命の終わりのようにも感じられますが、枯葉は次の生命のための準備をしているのです。自然と私たちとの間の関係性は、様々な文化的や宗教的視点によって探求される、絶え間なく変わりつづけるテーマのひとつです。

今回、香港出身のアーティストが、日本の盆栽やミニチュアの文化に影響を受け、松戸で見つけた自然の素材とハンドメイド作品をもとにキネティック・アートを発表します。これらは、自然の新しい一面を再発見するため、松戸でのリサーチや地域住民と一緒に行ったワークショップをもとに制作されました。

2018.06.18

PEOPLE

ティモ・レンツェン

Timo Lenzen

2018.06

ティモ・レンツェン
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