ジェズ・ ライリー・フレンチ
Jez riley French
2023.10 / 2018.04


“0°C“ at PARADISE AIR
日時:2018.04.14 (土) 19:00 – 21:00
出演:Jez riley French, Pheobe riley Law, 梅沢英樹 + 上村洋一
入場:無料
現在PARADISE AIRに滞在中のJez riley FrenchとPheobe riley Lawに加え、 かねてから交流のある梅沢英樹と上村洋一によるサウンド・パフォーマンス、そしてJezによる自身の活動やフィー ルドレコーディングに関するアーティスト・トークを開催します。 “0°C”は梅沢、上村による世界中のアーティストから氷や雪に関する音、写真、ドキュメントなどを集める共同プロ ジェクトで、2016年に開催された展覧会ではジェズによる自作の水中マイクで録音されたノルウェーの氷河の音と リスニングスコアが展示されました。今回はそのプロジェクトの一環として、氷や雪の音にフォーカスを当てたパフォーマンス/ライブを行います。

Jez riley French – ジェズ・ ライリー・フレンチ
ジェズ・ ライリー・フレンチは30年以上に渡って直感的なコンポジションやフィールドレコーディング、即興演 奏、写真撮影といった方法を用いて場所や状況に対する自身の感情的な反応を探求してきた。展覧会やパフォーマンスと並行してキュレーターとしての活動や世界各地で講義やワークショップを行うほか、彼が 制作するマイクはクリス・ワトソンをはじめとした世界中のアーティストに愛用されている。現在までにTate Modern(イギリス)や東京都現代美術館などで展示やライブを行っている。
jezrileyfrench.co.uk

Pheobe riley Law
彼女の作品はサウンド、テキスト、映像、再形式化されたオブジェクトなどの素材の記録/変化を探求し、人格形成 及び社会的行動や固有的な経験のパターンに伴う正常知覚の転覆、叙述性の解体と再構成に関心を持っている。 http://www.pheoberileylaw.yolasite.com/

Hideki Umezawa – 梅沢英樹
1986年生まれ。国内外より電子音楽作品の発表やインスタレーションの制作、サウンド・パフォーマンスを行う。 2017年度はルイジ・ルッソロ国際音楽コンクール(イタリア)やIna-GRM主催のBanc d’essai(フランス)に作品が選出 される。これまでの主な受賞歴にリュック・フェラーリ国際コンクール – プレスク・リヤン賞 2015など。東京藝術 大学大学院美術研究科在籍。

Yoichi Kamimura – 上村洋一
風景や気象、天文などの自然環境で起こる事物に関心を持ち、主に聴覚と視覚との関係性の中で、インスタレーションやサウンド・パフォーマンスを制作している。主な展示やサウンド・パフォーマンスに「2017 Season 4 Residency Artists Exhibition」 (台北国際芸術村, 台湾, 2017) /「Ilha Formosa sound tour」 (台湾, 2017) / 「Blue Architects AG」 (チューリッヒ, スイス, 2017) / 「Wasserhaus」 (ブラウゼー, スイス, 2017) / 「LagoArt Residency Program」 (ハンブルク,ドイツ, 2016) / 「普遍的な風景」 (青森国際芸術センター, 日本, 2016) / 「grandmother, prologue」 (Space Wunderkammer, 日本, 2015) / 「クリテリオム82」 (水戸芸術館, 日本, 2011)
http://www.yoichikamimura.com
2018.04.08

