PEOPLE

レオナ
REONA
dancer

平成元年、東京下町うまれ。幼少の頃よりタップをはじめ、16才の春に渡辺かずみ氏に出会い、タップの虜になる。高校卒業とともに、NYへ修行に出る。CHICAGO、LA、東京にて行われた”Cutting Contest”で、出場した全戦で優勝。現在、ジャズやインプロヴィゼーション界隈のミュージシャンとのライブを中心に活動。
リーダーバンド「濤踏(toutou)[w/板橋文夫(pf)/瀬尾高志(cb)]」「林栄一(as)、瀬尾高志(cb)とのトリオ」「類家心平(tp)清水くるみpf)とのトリオ」などを展開中。自分の頭に鳴る音をタップで実体化する為に、タップシューズと木板の他、鉄板トタン鍋蓋ステンレスボウル等を持ち歩き、そこにあるものを駆使する。
街を歩きながらミュージシャンとダンサーによるライブを鑑賞するウォーキング形式のパフォーマンスイベント「LAND FES」への出演や、キャバレー・ショービズ系イベントへの出演など、聴覚と視覚の垣根を壊しながら幅広く活動中。
2014年、ONWARD”組曲”2014SSコンセプトムービー『組曲が、咲く』出演。(高木正勝×レオナ)
2017年、アメリカ最古のサマーダンスフェスティバル Jacob’s Pillow Danceにて、Michelle Dorranceがキュレートするショー「TIRELESS」に、レオナ(tap)瀬尾高志(cb)のDUOで出演。タップの新たな表現に、大きな反響を得た。