「動く絵画」マット・シェリダン in 松戸神社神楽殿

松戸神社 350人

松 戸 神 社 の 神 楽 殿 へ の 投 影 は 、松 戸 に 来 て 最 初 に 町 の 人 々 か ら 提 案 さ れ た 投 影 場 所 だ っ た 。下 見 の た め 神 社 に 足 を 運 ぶ た び 、「 す で に 確 固 と し た 目 的 を 持 っ て 美 し く 建 つ 構 造 物 に 、ど ん な も の を 投 影 す れ ば 意 味 が あ る の か ? 」と 自 分 に 問 い か け た。投影と同時に神楽の演奏が行われることをふまえて、建物 をグリッドに分け、ステージとその脇は色彩の重なりで覆い尽 くし、ステージ上部には弧を描く表現を投影しようと考えた。 そ れ ら の 表 現 は す べ て 、私 な り の 神 道 の 解 釈 を 抽 象 的 に 表 現 し た も の で あ る 。松 戸 神 社 で の イ ベ ン ト は 、た く さ ん の 松 戸 の 人々に自分の作品をお披露目する絶好の機会となった。



日時:2015年1月24日(土) 17:00~20:00

演 奏 者|お か め 会


he single channel painting-in-motion of 1/24/15, Shrine Kaguraden, was the first new projection Sheridan was asked to undertake upon arrival in Matsudo. A number of site visits followed, all of which begged the question “what kind of projection is necessary for a structure already beautiful and already loaded with purpose?” Once performances were assigned and the structure was gridded, it became apparent that stage and side could be lit by ambient color field textures, the top punctuated by arcs, all informed by abstract interpretations of Shinto practice. This premiered Sheridan’s new worktothegreaterMatsudopublic.